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IDAC HP

巻頭の一言

 神経細胞から伸びている樹状突起や軸索は、どのようにして行き先を決めているのでしょうか?また、その細胞体の位置はどのようにして適切な位置に保持されるのでしょうか?私たちはゼブラフィッシュを用いてこのしくみを解き明かしたいと考えています。

 ゼブラフィッシュは、ヒトやマウスなど脊椎動物に共通した基本的な神経回路をもっていますが、発生の初期の頃は細胞の数が格段に少ないために、神経細胞の観察や操作に特に適しています。自分の手で生きている神経細胞に触れ、新しい発見を目指していきましょう。

 

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論文リストと学会発表リスト(1998~)


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 Mon, Nov 1, 2010 

 主な研究内容

レーザーを使った一細胞レベルで外来遺伝子を発現させる手法の樹立とその応用

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目的の遺伝子を胚の任意の場所の一細胞レベルで発現させたい、我々はそんな願いを叶える手法を確立しました。 続きを読む >

軸索ガイド因子セマフォリンのはたらき

セマフォリンは、神経突起の先端にある成長円錐をコラプス(退縮)させる活性をもとに発見されたことから、はじめはコラプシンと名付けられました。 続きを読む >

トランスジェニック系統の作成

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生きたままの神経軸索を簡単に観察できるトランスジェニック・系統の作成しました。 

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神経と血管の発生

神経と血管の発生は関係あるのでしょうか? 

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運動神経細胞体の配置

脊髄運動神経はどのようにして規則的に配置されるのでしょうか?  続きを見る >

写真集

実験写真を中心に。  続きを見る >


   HP開設 : Sep 2 ,2003

Speacial thanks to Tokiko Omura (illustrator)