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研究業績(2016年度)

英文(原著論文)

  • Watanabe A, Matsumoto T, Igari H, Sawa J, Yamaguchi Y and Sakatani M: Risk of developing active tuberculosis in rheumatoid arthritis patients on adalimumab in Japan. Int J Tuber Lung Dis 20(1):101-108, 2016.
  • Atsumi T, Yamamoto K, Takeuchi T, Yamanaka H, Ishiguro N, Tanaka Y, Eguchi K, Watanabe A, Origasa H, Yasuda S, Yamanishi Y, Kita Y, Matsubara T, Iwamoto M, Shoji T, Okada T, Heijde D, Miyasaka N and Koike T: The first double-blind, randomised, parallel-group certolizumab pegol study in methotrexate-naïve early rheumatoid arthritis patients with poor prognostic factors, C-OPERA, shows inhibition of radiographic progression. Ann Rhum Dis 75:75-83, 2016.
  • Hirano T, Kikuchi T, Tode N, Santoso A, Yamada M, Mitsuhashi Y, Komatsu R, Kawabe T, Tanimoto T, Ishii N, Tanaka Y, Nishimura H, Nukiwa T, Watanabe A and Ichinose M: OX40 ligand newly expressed on bronchiolar progenitors mediates influenza infection and further exacerbates pneumonia. EMBO Mol Med 8(4):422-436, 2016.
  • Takeuchi T, Yamamoto K, Yamanaka H, Ishiguro N, Tanaka Y, Eguchi K, Watanabe A, Origasa H, Kobayashi M, Shoji T, Togo O, Miyasaka N and Koike T: Post–hoc Analysis Showing Better Clinical Response with the Loading Dose of Certolizumab Pegol in Japanese Patients with Active Rheumatoid Arthritis. Mod Rheumatol 26(4):473-480, 2016.
  • Kashiwagi S, Watanabe A, Ikematsu H, Uemori M and Awamura S: Long-acting neuraminidase inhibitor laninamivir octanoate as post-exposure prophylaxis for influenza. Clin Infect Dis 63(3):330-337, 2016.
  • Takahashi S, Hamasuna R, Yasuda M, Ishikawa K, Hayami H, Uehara S, Yamamoto S, Minamitani S, Kadota J, Iwata S, Kaku M, Watanabe A, Sato J, Hanaki H, Masumori N, Kiyota H, Egawa S, Tanaka K, Arakawa S, Fujisawa M, Kumon H, Wada K, Kobayashi K, Matsubara A, Matsumoto T, Eto M, Tatsugami K, Kuroiwa K, Ito K, Hosobe T, Hirayama H, Narita H, Yamaguchi T, Ito S, Sumii T, Kawai S, Kanokogi M, Kawano H, Chokyu H, Uno S, Monden M, Kaji S, Kawahara M, Takayama K, Ito M, Yoshioka M, Kano M, Konishi T, Kadena H, Nishi S, Nishimura H, Yamauchi T, Maeda S, Horie M, Ihara H, Matsumura M, Shirane T, Takeyama K, Akiyama K, Takahashi K, Ikuyama T, Inatomi H and Yoh M: Nationwide surveillance of the antimicrobial susceptibility of Chlamydia trachomatis from male urethritis in Japan. J Infect Chemother 22:581-586, 2016.
  • Hayakawa S, Furukawa E, Kawamura M, Kikuchi T, Hirano T, Watanabe A and Fujimura S: Exposure to reactive oxygen species and piperacillin leads to multidrug resistance in Pseudomonas aeruginosa PAO1. Clin Microniol: Open access 5(5), 2016.
  • Atsumi T, Yamamoto K, Takeuchi T, Yamanaka H, Ishiguro N, Tanaka Y, Eguchi K, Watanabe A, Origasa H, Yasuda S, Yamanishi Y, Kita Y, Matsubara T, Iwamoto M, Shoji T, Togo O, Okada T, Heijde D, Miyasaka N and Koike T: Clinical benefit of 1-year certolizumab pegol (CZP) add-on therapy to methotrexate treatment in early rheumatoid arthritis opatients continues following CZP discontinuation: 2-tear results of the C-OPERA study. Ann Rheumat Dis(in press).

邦文(原著論文)

  • 公益社団法人日本化学療法学会レジオネラ治療薬評価委員会(宮下修行, 青木洋介, 菊地利明, 関 雅文, 舘田一博, 比嘉 太, 牧 展子, 内納和浩, 小笠原和彦, 渡辺 彰):レジオネラの診断と治療に関するアンケート調査結果.日本化学療法学会雑誌 64(1):66-75, 2016.
  • 渡辺 彰:生物学的製剤と抗酸菌症.結核(日本結核病学会誌)91(11-12):677-684, 2016.
  • 館田一博, 石井良和, 大西健児, 星野一樹, 木村利美, 岩田 敏, 渡辺 彰, 清田 浩, 門田淳一:Clostridium diffcile感染症“1日”多施設共同研究.日本化学療法学会雑誌 65(1):1-3, 2017.
  • 渡辺 彰:生物学的製剤と感染症・化学療法.日本化学療法学会雑誌 (印刷中).

書籍編集・監修

  • 渡辺 彰:抗菌薬パーフェクトガイド,ヴァン メディカル社,東京,2016年4月15日初版発行,pp.1-359.
  • 渡辺 彰:プライマリケアのためのインフルエンザ診療 2016-2017,医薬ジャーナル社,大阪,2016年12月20日発行,pp.1-87.

著書・総説等

  • 渡辺 彰:リケッチア感染症(ツツガムシ病、日本紅斑熱).今日の治療指針 2016年版, 医学書院,東京,2016年1月1日発行,pp.232-233.
  • 藤村 茂,渡辺 彰:感染症に関するモニタリング, 抗菌薬TDM.救急医学,へるす出版, 東京,2016年1月発行, Vol.40 no.1, pp. 95-100.
  • 渡辺 彰:Ⅲ.症候・病態編,咽頭痛.内科診断学(第3版),医学書院,東京,2016年2月15日発行,pp.376-382.
  • 渡辺 彰:Ⅲ.症候・病態編,咳・痰.内科診断学(第3版),医学書院,東京,2016年2月15日発行,pp.444-452.
  • 渡辺 彰, 高橋 洋:Ⅳ 呼吸器感染症,7 Q熱.呼吸器疾患最新の治療2016-2018,南江堂,東京,2016年3月10日発行,pp.224-226.
  • 渡辺 彰:はじめに.抗菌薬パーフェクトガイド,ヴァン メディカル社,東京,2016年4月15日発行,pp.3.
  • 渡辺 彰:序章.抗菌薬パーフェクトガイド,ヴァン メディカル社,東京,2016年4月15日発行,pp.19-20.
  • 渡辺 彰:第三章 抗菌薬関連の基礎知識と最新知見, ①抗生物質と抗菌薬.抗菌薬パーフェクトガイド,ヴァン メディカル社,東京,2016年4月15日発行,pp.330.
  • 渡辺 彰:第三章 抗菌薬関連の基礎知識と最新知見, ②抗菌薬の殺菌作用と静菌作用.抗菌薬パーフェクトガイド,ヴァン メディカル社,東京,2016年4月15日発行,pp.330.
  • 渡辺 彰:第三章 抗菌薬関連の基礎知識と最新知見, ③組織内移行.抗菌薬パーフェクトガイド,ヴァン メディカル社,東京,2016年4月15日発行,pp.330-331.
  • 渡辺 彰:第三章 抗菌薬関連の基礎知識と最新知見, ④Drug lag(使い方を含めて).抗菌薬パーフェクトガイド,ヴァン メディカル社,東京,2016年4月15日発行,pp.331.
  • 渡辺 彰:第三章 抗菌薬関連の基礎知識と最新知見, ⑤De-escalation.抗菌薬パーフェクトガイド,ヴァン メディカル社,東京,2016年4月15日発行,pp.331.
  • 藤村 茂:耐性インフルエンザウイルスの動向と治療. 呼吸器内科, 科学評論社,東京,2016年5月発行,Vol.29 no.5, pp.378-383.
  • 渡辺 彰:Chap 6, インフルエンザ治療薬.インフルエンザ診療ガイド2016-17,日本医事新報社, 東京,2016年10月21日発行,pp.134-148.
  • 渡辺 彰:序にかえて, 新規稿インフルエンザ薬の展望.プライマリケアのためのインフルエンザ診療 2016-2017,医薬ジャーナル社, 大阪,2016年12月20日発行,pp.3-6.
  • 渡辺 彰:2. インフルエンザの予防対策, 2. 抗インフルエンザ薬予防投与の効果はどのくらいあるのか?.プライマリケアのためのインフルエンザ診療 2016-2017,医薬ジャーナル社, 大阪,2016年12月20日発行,pp.57-63.
  • 渡辺 彰:3. 日常診療でよくある疑問・質問, 2.インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの同時接種は有効で安全である.プライマリケアのためのインフルエンザ診療 2016-2017,医薬ジャーナル社, 大阪,2016年12月20日発行,pp.67-74.
  • 渡辺 彰:コラム1. 「強毒性」, 「弱毒性」を使うのは法律違反? プライマリケアのためのインフルエンザ診療 2016-2017,医薬ジャーナル社, 大阪,2016年12月20日発行,pp.85.
  • 渡辺 彰:コラム2. 異常行動/言動は本当に抗インフルエンザ薬によるものか? プライマリケアのためのインフルエンザ診療 2016-2017,医薬ジャーナル社, 大阪,2016年12月20日発行,pp.86.
  • 藤村 茂:新しい注射用抗菌薬の特徴と投与設計のポイント, 注射用コリスチン・チゲサイクリン.  感染と抗菌薬, ヴァン メディカル社,東京, 2016年12月発行, Vol.19 no.4, pp.291-297.
  • 渡辺 彰:Q熱.今日の治療指針 2017年版, 医学書院,東京,2017年1月1日発行,pp.180.
  • 三橋善哉, 渡辺 彰:2.院内肺炎における一般的な抗菌薬治療について.呼吸器疾患-最新の薬物療法- 2.感染症・免疫アレルギー・びまん性肺疾患ほか,克誠堂出版,東京,2017年1月6日発行,pp.9-14.
  • 菊地利明, 渡辺 彰:シリーズ「結核」~第16回~, 非結核性抗酸菌症の治療は?. 宮城県医師会報 No.841:108, 2016.
  • 渡辺 彰:Book Review「マクロライド系薬の新しい使い方 実戦の秘訣25」.内科 117(2):215, 2016.
  • 渡辺 彰:Special Report,Q熱とはどのような病気か?診断と治療はどうするのか?. Schneller No.98:3-7, 2016.
  • 渡辺 彰:書評「画像と病理から学ぶ結核・非結核性抗酸菌症」.日本胸部臨床 75(5):579, 2016.
  • 渡辺 彰:Influenza Q & A, インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンは同時接種できますか.インフルエンザ17(3):154, 2016.
  • 渡辺 彰:小特集『特殊な患者のインフルエンザ対策―現場で使える実践知識』,透析患者のインフルエンザ―その動向・診断・治療・予防まで.感染と抗菌薬 19(4):343-348, 2016.
  • 柏木征三郎, 鍋島篤子, 渡辺 彰:インフルエンザの院内・施設内感染の予防対策.インフルエンザ 18(1):9-14, 2017.

学会および各種研究会(2016年度)

国際学会発表

  • Atsumi T, Yamamoto K, Takeuchi T, Yamanaka H, Ishiguro N, Tanaka Y, Eguchi K, Watanabe A, Origasa H, Shoji T, Togo O, Okada T, Heijde D, Miyasaka N and Koike T: Clinical benefit of 1-year certolizumab pegol treatment in MTX-naïve, early rheumatoid arthritis patients is maintained after discontinuation up to 1 year. ACR 2015. Abstract No.1636, 6-11 Nov. 2015, San Francisco
  • Atsumi T, Yamamoto K, Takeuchi T, Yamanaka H, Ishiguro N, Tanaka Y, Eguchi K, Watanabe A, Origasa H, Shoji T, Togo O, Okada T, Heijde D, Miyasaka N and Koike T: Clinical outcomes at Week 104 and analysis of associated baseline factors after an initial 1-year of certolizumab pegol and MTX treatment in MTX-naïve patients with early RA: Results from the second year of the C-OPERA study. EULAR 2016 (THU 0157). 9 June. 2016, London
  • Tanaka Y, Atsumi T, Yamamoto K, Takeuchi T, Yamanaka H, Ishiguro N, Eguchi K, Watanabe A, Origasa H, Shoji T, Ralston P, Heijde D, Miyasaka N and Koike T: Maintenance of clinical remission and radiographic non-progression with MTX after completion of 1 year initial treatment with certolizumab pegol in Japanese patients with early rheumatoid arthritis. ACR2016. 11-16 Nov. 2016, Washington DC

国内学会発表

  • 小宮智義, 鳥庭弘子, 高橋 洋, 渡辺 彰:当施設におけるQ熱血清診断の現状.第90回日本感染症学会総会・一般演題P1-060.仙台, 2016.4.15(仙台国際センター)
  • 河村真人, 藤村 茂, 遠藤史郎, 渡辺 彰, 賀来満夫:P.aerugnosaにおけるグルコン酸クロルヘキシジンなどの消毒薬抵抗性のin vitro 誘導. 第90回日本感染症学会総会・学術集会. 仙台, 2016.4. 15-16(仙台国際センター)
  • 藤村 茂, 河村真人, 古川恵美子, 中野禎久, 渡辺 彰:アカントアメーバによるコンタクトレンズ汚染モデルに対するプラズマ殺菌の基礎的検討. 第64回日本化学療法学会. 神戸, 2016.6.9-11(神戸国際会議場)
  • 渡邊卓嗣, 中居 肇, 藤村 茂, 渡辺 彰:血液培養より検出されたCedecea属に対し, PK-PD理論を考慮したDRPM投与が効果を示した一例. 第64回日本化学療法学会総会. 神戸, 2016.6.9-11(神戸国際会議場)
  • 早川幸子, 藤村 茂, 古川恵美子, 河村真人, 渡辺 彰:活性酵素種と抗酸薬負荷による緑膿菌の交差耐性. 第64回日本化学療法学会総会. 神戸, 2016.6.9-11(神戸ポートピアホテル)
  • 藤村 茂:AMR対策のための抗菌薬適正使用を考える. 第63回日本化学療法学会東日本支部総会教育セミナー. 新潟, 2016.10.26-28(朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター)
  • 藤村 茂, 渡辺 彰:TAZ/PIPC注射用製剤の夾雑物の構造推定分析. 第63回日本化学療法学会東日本支部総会. 新潟, 2016.10.26-28(朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター)
  • 中居 肇, 古川恵美子, 河村真人, 高橋 洋, 渡辺 彰, 藤村 茂:各種病原性細菌に対するキノロン系薬の耐性化傾向について. 第63回日本化学療法学会東日本支部総会. 新潟, 2016.10.26-28(朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター)
  • 古川恵美子, 藤村 茂, 河村真人, 渡辺 彰:Clostridium difficile関連下痢症治療における抗菌薬とプロバイオティクス併用に関する細菌学的考察. 第63回日本化学療法学会東日本支部総会. 新潟, 2016.10.26-28
  • 河村真人, 藤村 茂, 遠藤史郎, 渡辺 彰, 賀来満夫:MRSAおよびMSSAにおける消毒薬低感受性の出現要因. 第63回日本化学療法学会東日本支部総会. 新潟, 2016.10.26-28(朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター)
  • 早川幸子, 古川恵美子, 河村真人, 菊地利明, 渡辺 彰, 藤村 茂:活性酵素種と抗菌薬負荷による緑膿菌の交差耐性について(第2報). 第63回日本化学療法学会東日本支部総会. 新潟, 2016.10.26-28(朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター)
  • 村上義孝, 西脇祐司, 大庭真梨, 渡辺 彰, 金津真一:23価肺炎球菌ポリサッカライドワクチン接種率および接種率向上の関連要因に関する全国疫学調査~ワクチン接種に関する基本集計(接種率と費用負担)~.日本薬剤疫学会第22回学術総会・ポスタ-発表. 京都, 2016.11.18-20(みやこメッセ [京都市勧業館])
  • 藤村 茂:薬剤特性から考えるMRSA感染症の対応. 第86回日本感染症学会西日本中日本地方会学術集会教育セミナー. 宜野湾市, 2016.11.24-26(沖縄コンベンションセンター)
  • 宮下修行, 青木洋介, 菊地利明, 関 雅文, 舘田一博, 比嘉 太, 牧 展子, 内納和浩, 小笠原和彦, 渡辺 彰:レジオネラ治療薬評価委員会報告.第86回日本感染症学会西日本地方会学術集会・第59回日本感染症学会中日本地方会学術集会・第64回日本化学療法学会西日本支部総会・日本化学療法学会委員会報告. 宜野湾市, 2016.11.25(沖縄コンベンションセンター・第3会場)