新着情報
- 2011/10/04
- [MEMBERS] membersを更新しました。
- 2011/10/04
- [NEWS] 留学生のJaninさんがラボに加入しました。
- 2011/07/28
- [NEWS] Morphologicの班会議が開催されました。
- 2011/07/21
- [NEWS] 論文が手島精一記念研究賞を受賞しました。
- 2011/06/14
- [NEWS] 出張中の学生が帰還しました。
- 2011/05/19
- [NEWS] 原著論文がFaculty of 1000に選出されました。
- 2011/05/16
- [MEMBERS] 研究支援者として新規メンバーが加わりました。
- 2011/04/14
- [NEWS] 学生が基礎生物学研究所に短期出張します。
- 2011/03/11
- [NEWS] Dr.Buckinghamによるセミナーが開催されました。
- 2011/01/28
- [NEWS] D3の木村さんが集談会で優秀賞を獲得しました。
研究概要
小椋研究室では、神経、心臓、骨格筋、四肢、脂肪組織などを対象として、生物の発生の基本原理を解明しようと研究を行っています。
基本的には、遺伝子欠損動物(ノックアウトマウスやトランスジェニックマウス)を用いて、分子生物学的な手法から遺伝子の機能の解明を目指します。
得られた結果から、心臓や四肢や脂肪細胞が発生過程においてどのように形成されるのか?、あるいは先天的な病気の原因遺伝子は何か?などを検証していきます。
詳しい研究内容を知りたい方は、 Researchesをご覧ください。
当研究室は、新学術領域研究 『ミクロからマクロへ階層を超える秩序形成ロジック : Morphologic』に計画班班員として参加しています。

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進路について
東北大学出身者だけでなく、外部大学からの入学者も多くいます。
これまでには、東北大学、北海道大学、弘前大学、岩手大学、秋田大学、山形大学、宇都宮大学、神奈川大学、信州大学、長岡高専、神戸大学などから学生を受け入れています。 学生の専攻は様々で、発生生物学だけではなく、化学、物理学、工学、植物学など、出身の学部は多岐にわたります。
ほとんどの学生が修士課程から入学します。
博士過程への進学率は2割ほどで、それ以外の学生は修士課程修了時に企業へ就職します。
研究職や開発職に就職する学生が多く、主な就職先は以下の通りです。
味の素冷凍食品、 大塚製薬、 キリンビール、 大王製紙、 ドコモ東北、 日医工、 日本油脂、 ブルドッグソース、 ヤンセンファーマ、 ユニチャーム、 県庁職員、 教職員
etc… (五十音順)
入学について
東北大学大学院 生命科学研究科 神経機能制御分野を受験してください。
入学試験に関する詳細は、生命科学研究科のホームページ(他ウェブサイトにジャンプします)を参考にしてください。
また、入試やラボ見学などの希望がある場合にはこちらからお気軽にお問い合わせください。



