◎第2回東北大学エンタテインメント&スマート・エイジングプラットホーム意見交流会

 2010年09月10日(金)、東北大学加齢医学研究所大会議室において、第2回東北大学エンタテインメント&スマート・エイジングプラットホーム意見交流会が開催されました。今回も昨年同様に、任天堂(株)からのご協力を頂いての開催となりました。

 今回は、最初に直轄課題の研究1件、および、昨年度に研究助成(公募課題)の採択を受けた4名の先生方による研究発表が行われ、続いて、平成22年度研究助成(公募課題)に採択された3名の先生方による研究計画概要説明がありました。

 前回に引き続き、学内の多くの研究者が集い、各発表ごとに非常に活発なディスカッションが行われました。文系・理系に捉われない、学際的な研究のシーズがこのような場から多く芽吹き、社会へ還元していければと切に願います。

 

 

《昨年度はこちら》

◎第1回東北大学エンタテインメント&スマート・エイジングプラットホーム意見交流会

 2009年09月14日(月)、東北大学加齢医学研究所大会議室において、第1回東北大学エンタテインメント&スマート・エイジングプラットホーム意見交流会が開催されました。今回は、任天堂(株)からのご協力を頂いての会となりました。交流会自体は、加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター長であり東北大学エンタテインメント&スマート・エイジングプラットホーム代表の川島隆太教授の開会挨拶によってはじまりました。

 


【開催挨拶:川島先生】       

 

 

  続いて、参加者一人ひとりが簡単な自己紹介を行いました。

【自己紹介の様子】

  

 

 次に、今年度、研究助成採択となった研究課題の内容紹介があり、その後、4名の先生方からエンタテインメントとスマート・エイジングに関する話題提供が行われ、参加者間で活発な議論が交わされました。

   今回の会は50名弱の参加があり、参加者の構成も医学系、歯学、文学、工学…とさまざま。それぞれの研究領域も様々であり、普段聞くことができない研究分野の話を聴くことができ、非常に有意義な会となりました。 今後、自分たちの専門分野とは少し異なるこの場から多く生まれる新たな「つながり」、「シーズ」を広く社会に情報発信できればと考えています。

 

(文責:事崎由佳@entsa事務局)