HOME > 荒井啓行教授 履歴

荒井啓行教授 履歴

荒井啓行教授
1955年6月15日生まれ

群馬県出身
東北大学加齢医学研究所 老年医学分野 教授
東北大学病院 加齢・老年病科 科長

〒980-8575 宮城県仙台市青葉区星陵町4−1
FAX : 022-717-8498

履歴

1974年3月 群馬県立前橋高等学校卒業
1980年3月 東北大学医学部卒業
1980年5月 山形県長井市立総合病院にて初期臨床研修
1982年4月 東北大学大学院医学研究科入学、東北大学医学部神経内科勤務
1986年3月 同 修了、医学博士取得 (医博第950号)
1986年4月 群馬大学医学部神経内科勤務
1987年8月 アメリカ合衆国ミシガン州立大学ポスドク
アメリカ合衆国ペンシルベニア大学ポスドク
1991年6月 群馬県本島総合病院神経内科医長
1993年11月 東北大学医学部付属病院老人科医員
1994年4月 同 病院助手
1999年2月 同 病院助教授
2003年10月 東北大学大学院医学系研究科 先進漢方治療医学講座 教授
2005年4月 東北大学先進医工学研究機構 教授(兼務)
2006年6月 東北大学大学院 医学系研究科 内科病態学講座 老年病態学分野 教授 (兼務)
東北大学病院 老年科 科長
2008年1月 東北大学加齢医学研究所 老年医学分野 教授
2017年1月 東北大学病院 加齢・老年病科 科長
2017年4月 東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター認知脳機能研究部門教授(兼務)

役職・所属学会

日本内科学会 会員
日本認知症学会 理事
日本老年医学会理事・東北支部長 / 日本老年学会理事
日本認知症予防会理事
日本神経学会 会員
文部科学省 科学技術・学術審議会専門委員(平成16−19年度)
米国老年医学会(AGS)会員
東北老年認知症研究会 代表世話人
東北Agingサイエンスフォーラム 代表世話人

学会開催

WHO協力センタ−国際シンポジウム 補完代替医療 平成18年9月
第59回 日本東洋医学会学術総会  平成20年6月
第28回 日本認知症学会 学術集会 平成21年11月
第19回 日本老年医学会東北地方会 平成20年10月,平成27年10月
第6回 日本認知症予防学会 学術集会 平成28年9月
第61回 日本老年医学会学術集会会長(予定)平成31年6月

主な業績

1.脳脊髄液タウ蛋白測定を行ない、アルツハイマー病のバイオマーカーとしての有用性を示した。(1995年)
2.認知症の問題行動や精神症状に漢方薬「抑肝散」が有効であることを示した。(2005年)
3.アルツハイマー病に蓄積するアミロイドβ蛋白の生体画像化に成功した
  (工藤幸司教授との共同研究,2007年)
4.神経原線維変化の主要構成成分である異常タウ蓄積の生体画像化開発を開始
  (工藤幸司教授,岡村信行教授との共同研究,2013年)