ようこそ、病態臓器構築研究分野のホームページへ!
なんだか難しそうな研究室の名前ですが、生物学、形、分子の機能に興味のある人達を歓迎します。
いろいろな疾患や刺激に対する形の変化や細胞の応答を顕微鏡で観察し、その裏側にある物質や分子の変化をとらえ、疾患の予防や治療に結びつける研究を行っています。
現在、博士課程には工学部出身者と医学部・歯学部出身の院生が在籍しています。修士課程には理学部出身の院生が在籍しています。ちょっと前までは中国やエジプト、イランの留学生もいました。
みんなでヒトの“がん”に関係した研究をしてきています。中でも、放射線をひとつのツールとして、なぜ、がんがおこるのか、なぜ細胞が死ぬのか、どうしたら有効なヒトに優しいがん治療ができるのかについて研究しています。
研究室には各自、様々な研究法を主な武器として使っている人達がいます。人体の病理組織、マウス、培養細胞、パソコン相手に数理計算と多様です。
でも、みんなの思いはひとつ、がんの予防とより良い治療、そして、どうしたらがんを防げるかです。
面白そうだ、と思ったら是非来てください。損はしません。加齢研の6階です。
大学院生募集中です!
好奇心とやる気のある諸君、連絡を待っています。
受験手続きや研究内容の説明など、なんでも福本(fukumoto△idac.tohoku.ac.jp)
へ相談ください。
(△を@に変換してから宛先に入力して下さい。)
5月下旬 学生募集要項の公表
6月7日(月)~11日(金) 入学資格審査受付期間
7月22日(木)~8月2日(月) 入学願書受付期間
8月26日(木) 入学試験日
9月9日(木) 合格発表
3月中旬 入学手続き期間
4月1日(金) 入学日
紹介された研究の記事
- 朝日新聞社: 筋肉のセシウム蓄積は血液の数十倍 警戒区域の牛を調査
- TBC東北放送: 原発事故の影響研究し社会に還元を
日本放射線影響学会第55回大会
日本放射線影響学会第55回大会を主催いたします。放射線の人体と環境に与える影響についての研究集会です。公式ウェブサイトへ
- 開催年月日: 2012.09.06(木)-8(土)
- 代表者: 福本 学(病態臓器構築研究分野教授)
- 会場: 東北大学 川内北キャンパス