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ようこそ、病態臓器構築研究分野のホームページへ!

なんだか難しそうな研究室の名前ですが、生物学、形、分子の機能に興味のある人達を歓迎します。 いろいろな疾患や刺激に対する形の変化や細胞の応答を顕微鏡で観察し、その裏側にある物質や分子の変化をとらえ、疾患の予防や治療に結びつける研究を行っています。
現在、博士課程には工学部出身者と医学部・歯学部出身の院生が在籍しています。修士課程には理学部出身の院生が在籍しています。ちょっと前までは中国やエジプト、イランの留学生もいました。 みんなでヒトの“がん”に関係した研究をしてきています。中でも、放射線をひとつのツールとして、なぜ、がんがおこるのか、なぜ細胞が死ぬのか、どうしたら有効なヒトに優しいがん治療ができるのかについて研究しています。
研究室には各自、様々な研究法を主な武器として使っている人達がいます。人体の病理組織、マウス、培養細胞、パソコン相手に数理計算と多様です。 でも、みんなの思いはひとつ、がんの予防とより良い治療、そして、どうしたらがんを防げるかです。
面白そうだ、と思ったら是非来てください。損はしません。加齢研の6階です。

被災動物の包括的線量評価事業 - 原発事故と放射性物質 -

福島原発事故によって多量の放射性物質が環境中に飛散しました。 警戒区域内に残され、被災した家畜や動物の放射性物質の計測によって、 人と環境への放射線影響を明らかにする研究です。

2016年3月31日.福本教授は退官を迎えました。

ご挨拶 
18年間務めた加齢研を無事退職致しました。
これまでの研究成果を後世に繋げられるよう、
これからも活動できればと考えております。

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