メンバー
教授
- 福本 学
(医学博士)
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助教
- 桑原 義和
(理学博士)
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培養細胞やマウスを使って、主に放射線や抗がん剤による細胞死を研究しています。
特に、オートファジーには興味があります。
最近はルアーでメバルやスズキを釣るのにはまっています。
- 志村 勉
(医学博士)
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大分県 臼杵市出身。
DNA損傷応答の生物学的意義の解明を目指し、研究を行っている。
所属学会は日本放射線影響学会と日本がん学会。
大学院生
- 森 美由紀
(D3)
-
がんでは、がん細胞に栄養や酸素を供給するために血管が非常に重要な働きをすることが分かっており、それをターゲットとする治療に注目が集まっています。
その中でも特に、私は放射線耐性がんにおける血管新生阻害薬の効果についての研究をしています。この研究が将来的に臨床に貢献できればと考えています。
- 小掠 真貴 (D3)
- 栗原 愛 (D2)
- 福本 基 (D1)
- H18年に信州大学を卒業後、高山赤十字病院にて初期研修を行いました。高山ではH20年9月まで耳鼻咽喉科にて、10月より川崎医科大学病理部2で後期研修医を行いました。H21年4月より大学院に入学いたしました。
主な研究テーマは、放射線耐性細胞における遺伝子変異の解析です。癌の治療には大きく分けて、手術療法・化学療法・放射線療法が在ります。癌の治療といえば、手術ができなければ化学療法・放射線療法という誤解をお持ちの方が居らっしゃると思います。しかし、私自身の経験として、放射線治療は比較的体力の落ちた患者さんにも有効な治療法であり、癌によっては根治も可能な非常に効果のある治療法と感じています。しかも、治療後の患者さんのQOLやADLの低下が比較的軽度です。
私達は、この放射線療法をもっと効力のある治療法として発展させていく研究を行っています。ご興味のある方は私達と研究を行いませんか?いつでもお待ちしております、ご連絡ください。
- 及川 利幸 (M1)
- 出身は岩手県で、東北大学の理学部生物系からこちらにやってきました。
現在は、放射線耐性細胞の薬剤との交叉耐性に関する研究を行っています。
- 落合 泰史 (M1)
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大学院一年の落合です。今は細胞周期の進行をを制御するタンパク質のひとつであるサイクリンタンパクの異常が及ぼす細胞への影響とそのメカニズムを研究しています。
- 天沼 達也 (M1)
学部生
- 黒川 剛生
- 野間 直十
- 生物系3年。失われた3年間を取り戻すため、いつになくマジメに授業に取り組んでいます。
研究室では志村チルドレンとして研究のお手伝いというかお勉強をさせていただいております。
今はがん細胞と放射線と抗加齢医学に関することに興味があります。
- 高橋 慎太郎
- 本間 悠太
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1年生のときに教授に勉強会を開いていただき、お世話になりました。
現在はホームページ関係のお手伝いをしております。
研究生
- 常小紅
- ジョウショウコウと申します。2008年10月に中国の内モンゴルから日本に参りました。2010年4月より研究室に入りました。よろしくお願いします。
秘書
- 橋本 順子
-
2009年春よりお世話になっております。
皆さまの研究活動が円滑に進むよう、少しでもお手伝いできれば…
と思いつつ、目の前のことに追われて日が暮れてたりします。
周りの皆さまに助けられてばかりの粗忽者ですが
どうぞよろしくお願いいたします。
技術補佐員
- 簡野 直子
- 病理組織標本を作製しています。
血液型O型のさそり座の女です。
好きなことは、おいしいものを食べることや身体を動かすことです。上手ではないですが硬式テニスをしてます。読書、映画鑑賞も好きです。
よろしくお願いします。
OB/OG
- 山本 陽一朗
- 角田 智
- 阿部 慧子
- 阿部 新
- 井上 芳洋
- 海老島 茂子
- Xiao Qi Wang
- Mehryar Habibi Roudkenar (Ph.D)
- Li Li (医学博士)
- Lu Wang (医学博士)
- 赤司 征大
- 中村 怜奈
- 伊藤 利通
- 馬場 泰輔
- 進藤 智彦
- 林 遼太郎
- 入交 生恵
- 中川 浩伸
- 井上 和也
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