ランチョンセミナー

ランチョンセミナー参加には、整理券が必要です。チケットの配布時間と場所は以下のとおりです。
【ランチョンセミナー整理券配布時間・場所】
12月24日(土)8:00–11:30
(配布場所:星陵オーディトリアム1階ロビー)
12月25日(日)8:00–11:30
(配布場所:星陵オーディトリアム1階ロビー)

  *いずれの開催会場のものも、星陵オーディトリアム1階ロビーで配布いたします。
  *予定枚数終了次第締め切ります。
  *整理券は、各セミナー開始後に無効となります。
  *整理券は、各当日分のみの配布となります。




LS1: 12月24日(土)12:00–13:00 第1会場(共催:山本化学工業株式会社)

 『バイオラバー(常温赤外線素材)の骨格と筋肉改善検証』
  —筋温低下改善と背骨の正常化—

座長: 山家 智之(東北大学加齢医学研究所 教授)
演者: 山本 富造(山本化学工業株式会社)
    上野 貴弘(北海道メディカル・スポーツ専門学校)
    鈴木 亮太(北海道メディカル・スポーツ専門学校)



LS2: 12月24日(土)12:00–13:00 第5会場(共催:一般財団法人 西川会)

 『~日本の踊りが優しく身体を整える~
  介護予防、リハビリにも活用されるNOSS(にほん おどり スポーツ サイエンス)』

座長: 関 隆志(東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター 教授)
演者: 西川 右近(一般財団法人 西川会)



LS3: 12月25日(土)12:00–13:00 第1会場(共催:国際ひびき生命科学学会)

 『自然界のひびきと生命への効果』

座長: 渥美 和彦(東京大学名誉教授・日本統合医療学会 名誉理事長・一般社団法人国際ひびき生命科学学会 理事長)
演者: 佐伯 吉捷(一般社団法人国際ひびき生命科学学会 理事・日本オルゴール研究所 所長)







LS1: 12月24日(土)12:00–13:00 第1会場〔共催:山本化学工業株式会社〕


『バイオラバー(常温赤外線素材)の骨格と筋肉改善検証』
 —筋温低下改善と背骨の正常化—


座長:  山家 智之(東北大学加齢医学研究所 教授)
演者:  山本 富造(山本化学工業株式会社)
     上野 貴弘(北海道メディカル・スポーツ専門学校)
     鈴木 亮太(北海道メディカル・スポーツ専門学校)

【要旨】
 医療機器として「メディカルバイオラバー」に使用される常温赤外線素材 バイオラバーは、赤外線分光放射率約86%(日本の医療機器規準60%、米国規準80%を上回る)有する特殊素材である。加熱を必要としない赤外線放射素材の為、24時間の装着が可能なバイオラバー素材の活用により、低体温の解消(リンパ球数の改善)、体温の正常化による遺伝子の活性化、脳血流の改善、睡眠をより良いものにするM.アルファ波の増加などの検証を行ってきたが、今回は身体の筋肉や骨格改善にスポットを当て検証を行った。
 具体例として米国では、太腿の深部温度37℃に対して膝などジョイント部位の深部温度32℃で約5℃差が、筋肉の伸縮率8.8%の低下を招いている学会報告などをふまえてバイオラバー素材活用の実施報告。
 高齢化社会において、体温の平均的低下が筋肉温度低下(筋温低下)につながり、筋肉収縮に伴う身体の可動域の低下となっている。 今回は、筋力トレーニング時のバイオラバーと鍼刺激による優位性を、北海道メディカル・スポーツ専門学校において検証した結果を含め発表をする。
 そして最後に高齢者の姿勢の改善と脊椎管狭窄症の多発を予防する、理想の姿勢を実現する、全く新しい発想の体幹用ベルト「バイオラバー エアロドームシェイプアップベルト」の優位性と体感出来る「体調改善機器=予防機器」としての次世代へのアプローチを語る。
 ご期待下さい。







LS2: 12月24日(土)12:00–13:00 第5会場〔共催:一般財団法人 西川会〕


『~日本の踊りが優しく身体を整える~
  介護予防、リハビリにも活用される
  NOSS(にほん おどり スポーツ サイエンス)』


座長: 関 隆志(東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター 教授)
演者: 西川 右近(一般財団法人 西川会)

【要旨】
 NOSS(ノス)は日本舞踊の動きを使った優しい運動です。
 日本舞踊西川流三世家元(現・総師)西川右近と中京大学スポーツ科学部湯浅景元教授により研究開発されました。 厚生労働省による介護予防プロジェクトに採用され、また、金沢医科大学老年医学科・森本茂人教授により学会発表されるなど、現在、医学界・行政からも注目を浴びています。
 二胡のオリジナルな音楽に合わせた運動 NOSSを行うと自然に笑顔になり、ゆったりとした気持ちで体を使えます。
 日本舞踊は古来から伝わる日本人の日常動作が使われていますので安全性も高く、座ってもできるため介護予防から要介護のリハビリまで活用されています。
 今回は開発者西川右近による特別講座が行われ、実演も行われます。







LS3: 12月25日(日)12:00–13:00 第1会場〔共催:国際ひびき生命科学学会〕


『自然界のひびきと生命への効果』


座長: 渥美 和彦(東京大学名誉教授・日本統合医療学会 名誉理事長・一般社団法人国際ひびき生命科学学会 理事長)
演者: 佐伯 吉捷(一般社団法人国際ひびき生命科学学会 理事・日本オルゴール研究所 所長)

【要旨】
 スイスオルゴールに自然界のひびきと同じ3.75~20万ヘルツの超低周波から超高周波があり、「高周波を含む音楽が生命中枢の脳幹と左視床下部の血流を上げる」ことを文部省の大橋力グループが検証し第4回脳神経学会で発表されました。 脳幹は肺と心臓をコントロールし、視床下部は全神経、全臓器を監督し、代謝、体温調節など生命を支える生命中枢です。
 自然治癒力を回復して、心身の不調を限りなく解く、対処療法でない、根幹療法として、脳の機能回復で心もからだを同時に改善する世界ではじめて、日本から生まれました。
 ひびきの効果は、交通事故の27の症状を1ヶ月で全治してその特異性を発揮することや、電磁波過敏症からの鬱やがんや認知症を解消して生体の恒常性を戻す症例などが上げられます。
 又アレルギー疾患や難聴など、関節リウマチや橋本病など膠原病の治り難い疾患を多く改善しています。
 動物の世界では、同じ環境が人体と同じ症状を発症していす。動物たちの種の保存や、魚の品種改良にひびきは将来大きな役割を担いましょう。
 人工栽培の植物に、2倍近い生育を記録、温室での花の品種改良、苗床の稲など全ての植物の生育を助長し、抵抗力のある種の生育と考えられます。
 酒母や酵母など微生物の生命維持や分化にも多くの貢献が考えられます。
 生命を維持するひびきの大切は、環境汚染から多くの疾患を排出しています。今や都会から自然のひびきが極端に減少していることが、病状の発症に大きく関わっていると考えられ、そのひびきで生体の恒常性を取り戻せるとすれば、自宅で出来るセルフケア、改善の時間節減はエコ医療に繋がり、未病を無病にする要望の医療、副作用のない身体を痛めない安全な療法として世界が求める新しい医療として期待されましょう。