MEは、何でもできる!

開催御礼
多くの先生方のご協力のもと大会を無事に終了いたしました。大会事務局一同より御礼申し上げます。

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JSMBE56 schedule

MEは、何でもできる!

開催御礼
多くの先生方のご協力のもと大会を無事に終了いたしました。大会事務局一同より御礼申し上げます。

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Programme Information 大会プログラム


【大会プログラム概要】

大会プログラム概要ダウンロードはこちら
大会プログラム日程ダウンロードはこちら

【プログラム抄録集ダウンロードについて】

本大会では、プログラム・抄録集の配信は5月3日に電子データのみで開始します。大会参加者の方におかれましてはダウンロードをお願いします。アクセス方法はホームページでお知らせいたします。

Seminars/
Exhibitions/Ads ランチョンセミナー、機器展示、プログラム集広告掲載のご案内

ランチョンセミナー共催、機器展示(協賛)、プログラム集広告掲載(協賛)のご案内です。

共催・協賛ご案内

Registration/Venue 参加登録・会場のご案内

大会参加登録と登録参加料のご案内です。会期中のご宿泊予約もこちらから行えます。また、会場の東北大学医学部星陵キャンパスのご案内です。

参加登録・会場ご案内

お知らせ News & Announcements


大会プログラムを公開いたしました。


本大会では、発表はすべて口演となります。


5月4日(木)13時会場(13:15開始、市民公開講座入場無料)

日本生体医工学会も本大会で56回目の開催となります。「ME(エムイー)は何でもできる!」をメインテーマに掲げた本大会の市民公開講座は、第1部『新医学部創設〜医学部ができた』で、東北医科薬科大学医学部新設の公開シンポジウムとして、福田寛先生(東北医科薬科大学医学部長)、近藤丘先生(東北医科薬科大学病院長)、Yi Qian(銭逸)先生(マッコーリー大学医学部)、出江紳一先生(東北大学大学院医工学研究科前研究科長)、片平美明先生(東北医科薬科大学病院副院長)を交えて公開討論を行います。また第2部では、世界に先駆けて本邦のME(エム・イー)の萌芽から発展をこの半世紀にわたってリードしてきた東京大学医用電子研究施設初代教授 渥美和彦先生(東京大学名誉教授)と現在同教室を主宰する阿部裕輔先生から、「日本の医用電子/東京大学の医用電子研究50年(仮)」のお話をいただきます。これらの貴重なお話のほか、人工心臓の開発の歴史の一端を体験するコーナーを設け、心臓の力とはたらきについて、市民一般の方々にも先進医療にふれていただく展示を行います。
【市民公開講座のリンクは左の画像をクリック/またはこちら


5月3日(水)15:30–16:30

公益社団法人日本生体医工学会の臨時総会は5月3日(水)15:30–16:30に第1会場(東北大学医学部星陵オーディトリアム講堂)で行います。なお、理事会は17:00より加齢医学研究所中会議室で開催の予定です。


5月3日(水)午後(要予約・無料)

第56回日本生体医工学会大会でPMDA薬事戦略相談の「医療機器出張個別相談」を実施いたします。
薬事戦略相談は通常PMDAで行いますが、個別相談につきましては、学会開催日とあわせて出張個別相談として行います。この「医療機器出張個別相談」につきましては、無料でお申し込みいただけます(ただし、個別相談の内容とならない場合もあります)。応募、参加申込方法等の詳細はこちら


演題登録時の著作権譲渡書類アップロードに関するお知らせ

本大会では、演題(抄録; abstract)登録時に「著作権譲渡書類」のアップロードをお願いしております。登録サイトで「著作権譲渡書類」および「予稿(proceeding)」の アップロードが行えない件について、大会事務局で修正対応など進めてまいりましたが、現在もダウンロードと入力、アップロードに問題があるとのご連絡をいただいております。Aodbe PDFソフトウェアで動作確認をしておりますが、ソフトウェアによっては入力保存ができないなどの事象があるようです。お手数をおかけいたしますが、著作権譲渡書類の作成と提出におきまして問題がある場合には大会事務局でもメールで受付を行っております。大変ご迷惑をおかけいたしましたこと深くお詫び申し上げます。


情報交換会(懇親会)5月4日(木)18:30〜(星陵オーディトリアム講堂1Fレストラン)

第56回大会の情報交換会は以下の日程で行います。
〔日程〕5月4日(木)18:30– 
(*クローク開設時間は、5月4日は20:30までとなります。)

当日の情報交換会の受付は、当日受付で行います。
事前参加をお申し込みでない場合は、受付でお申し込みください。


大会長ごあいさつ


医学なんて学問じゃないと、ずっと思ってきました。

数学は答えは一つしかなく、その根拠は、ある意味では、物理学ともいえるかもしれません。
物理と数学は共に手を携えて発展してきた歴史があります。
数学物理学の発展は、工学となり、数学的に美しい構造の橋は、きちんと重さに耐え五トントラックが行き交い、美しいアーチのダムは莫大な水圧に耐え、スカイツリーは地震の国にきちんと屹立しています。

薬を飲ませると、風邪が治ったような気がします。
気がするだけです。
本当は、全く効いていないかもしれません。

シーザーは
「来た!見た!勝った!」の言葉を残しました
同じように、
薬や手術も
「使った!治った!効いた!」 じゃダメなんです。

薬を使わなかったら、もっと早く治ったかもしれないではないですか?
手術しなかったら、もっと長生きしたかもしれません。

対照群のない、シングルアームの臨床試験は、時にして、トンデモない間違いをしでかします。

CASTスタディは、医学会にパラダイムシフトをもたらしました。
不整脈を、治そうと思って患者さんに飲ませていた薬が、患者さんの死亡率を上げてしまったのです。
良かれと思った治療が、患者の死を招く。
これじゃ、たとえ善意はあっても、医者が(意図せずとも)患者を殺しているようなもんじゃないですか?

こんなもんが、学問と言えますか?

解剖は覚えることが多くて、医学部の学生を悩ませています。
アプリオリに、最初から人体の解剖構造があり、筋肉の名前や構造を名付けて行ったのは、後からです。
観察したものに、適当に名前をつけてきた歴史なので、そこには理屈はないわけです。
仕方なく、丸暗記ばかり多く、学生をうんざりさせます。

これでは学問ではありません。
単なる「博物学」ではないですか。

理屈がなく、根拠がなく、学問とすら、言えるかどうかも怪しい、丸暗記の世界に、ようやく科学の光が当たろうとしています。

それこそが、この学会の使命=「医工学」です。
東北大学には、日本で最初の大学院「医工学研究科」が設置されています。

医学の世界に、初めて、科学の光をあてる。
それが医工学です。

たくさんのご参加をお願いいたします。

  第56回大会 大会長 山家 智之


特別講演・市民公開講座〜日本の医用電子50年〜

日本生体医工学会も本大会で56回目の開催となります。世界に先駆けて本邦のME(エム・イー)の萌芽から発展をこの半世紀にわたってリードしてきた東京大学医用電子研究施設初代教授 渥美和彦先生(東京大学名誉教授)と現在同教室を主宰する阿部裕輔先生から、「日本のME(エムイー) 50年/デジタル世代の医工学」のお話をいただきます。これらの貴重なお話は、市民公開講座として市民一般の方々にも公開します。


"MEは、何でもできる!" ホームページ改訂/ポスター公開

第56回日本生体医工学会大会は、杜の都仙台で緑の美しい季節に開催いたします。


セッション企画のご案内

  • シンポジウム

    日本では1979年以来となる医学部が、2015年4月に新設され、仙台で東北医科薬科大学としてスタートしました。第56回日本生体医工学会大会では、東日本大震災の復興支援として開設された医学部と生体医工学の果たす役割をテーマにシンポジウムを開催いたします。

  • オーガナイズドセッション

    広く一般に開かれた生体医工学をキーワードに、医工連携のさまざまなかたちを19の専門別研究会が主催するオーガナイズドセッションを企画します。MEは、何でもできる! ことを幅広い視点で、若手研究者の積極的な参加のもとに討論を進めます。また、専門別研究会主催オーガナイズドセッションを予定しています。

  • ○専門別研究会主催 /次世代治療技術開発のための細胞組織・分子機能の計測制御研究会 /精神・睡眠医療とME研究会/ニューロ・インフォマティクスにおけるME研究会 /バイオメカニクス研究会/BME on Dimentia研究会/次世代内視鏡技術研究会 /未来のバイオメディカルデザイン研究会 /ナノテクノロジーと物理エネルギーを融合した標的化診断技術研究会 /医療機器に関するレギュラトリーサイエンス研究会 /ニューロリハビリテーション・ロボティクス研究会/マルチモーダル脳情報応用研究会 /医療電磁環境研究会/生体医用画像研究会/Active Agingを支援するバイオメディカル工学研究会 /ユビキタス情報メディアと医療システム研究会/生体信号計測・解釈研究会 /fNIRS計測・解析技術研究会/育児工学未来研究会 /非臨床ME研究会  

セッションご案内

Important dates

Events/Schedules Tentative due dates
オーガナイズドセッション公募: *オーガナイズドセッション企画のご希望は大会事務局までご連絡ください。
一般演題募集・演題登録: 開始いたしました。
一般演題登録はこちらからお願いいたします。
シンポジウム・パネルディスカッション・オーガナイズドセッション演題登録はこちら(リンク)お願いいたします。
演題登録締切: 一般演題 3月14日(火)正午
指定演題(一般演題以外) 3月30日(木)
演題採否通知: 一般演題 3月24日(金)までにお知らせいたします。
Abstract (English) final submission due date: Mandatory

第56回大会のご案内

第56回日本生体医工学会大会は、2017年5月3,4,5日の3日間を会期予定として、東北大学医学部(星陵キャンパス)を会場に開催されます。特別講演・市民公開講座企画として、東京大学名誉教授渥美和彦先生と東京大学医用電子の阿部裕輔先生にご登壇いただく予定です。また、東北で新たに設置された東北医科薬科大学医学部の開設シンポジウムや、さまざまなオーガナイズドセッションの企画を準備中です。奮ってのご参加を心待ちにしております。

MEは、何でもできる!

第56回日本生体医工学会大会


ランチョンセミナー・機器展示・広告掲載のご案内

    第56回日本生体医工学会大会会期中のランチョンセミナー共催、併催機器展示会協賛、プログラム集広告掲載を募集しております。ご希望は大会事務局までお問い合わせください。
  • ランチョンセミナー共催

    会期中のランチョンセミナー共催を募集しております。

  • 機器展示協賛

    大会開催中、会場内機器展示場にて併催機器展示会を開催いたします。

  • プログラム集広告掲載

    第56回日本生体医工学会大会に大会参加者配布プログラム集掲載の広告を募集しております。

共催・協賛・広告のご案内

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