サマーインターンシップ2011 よくある質問 更新:7/28/2011

Q 事務局が加入した保険について,内容と何かあった場合の対応を教えて下さい。
A
・サマースクール,サマーインターンシップともに保険の契約内容は以下のとおりです。
 死亡保険金額 1,317万円
 入院保険金額 6.000円
 通院保険金額 3,000円
 賠償責任 3,000万円

・何かあった場合の対応は…
 サマースクール期間中はまずスタッフに連絡
 状況を確認,その場で対応,例えば物損の場合などはデジカメなどで撮影する。怪我の場合はラフォーレさん経由で病院へ。(治療費は各自支払いです。保険証またはその写しをご持参ください)
 同時にスタッフがリスコさんへ事故報告の連絡を入れます。

・サマーインターンシップの場合もホストラボ経由(あるいは本人より)でサマースクール事務局にまず連絡を入れてもらう。その後の流れは上述のとおり。

・保険会社:株式会社リスコ
 〒981-0933 仙台市青葉区柏木2-1-55
 エルミタージュ仙台1F
 TEL 022-796-4111 FAX 022-796-4112
 担当:石川美雪さん

■Q過去に免疫サマースクールに参加しましたが,今回サマーインターンシップだけに申し込む場合,参加の許可はいつになりますか
 
Aインターンシップへの参加の確定は,スクール第一次申し込み〆切の6月17日以降になります。諸手続きの都合上のことですがどうかご了承ください。ただし,海外のホストラボに7月に滞在希望の方は,仮のマッチングを早めに行うことがあります。国内であっても何らかの事情が有る場合,早めにマッチングを開始しますのでご相談ください。

Q大学院修士(または博士)課程の院生ですが,インターンシップに申し込むことはできますか。
 
A進路が未決の学部学生・高専生のかたや免疫学とは専門の異なる修士・博士院生のかたを対象にしていますが,もし免疫学関係のラボに既に在籍されている院生のかたで申し込み希望であれば,志望動機を記述したうえで申し込んでください。

Qインターンシップの参加費は無料ですか。
 
Aホストラボでの実習費用は不要です。交通費,宿泊費,食費,旅行傷害保険料等は全て自費となります。

■Q海外でのインターンシップはどのようなことをするのでしょうか。
 
A基本的に国内ラボでのインターンシップと同じですが,セミナー等は英語になるなど,外国の文化に触れる機会が多くなります。実習内容はホストラボの受け入れ責任者とよく相談してください。

Qホストラボを大学院の受験先にする義務はありますか。
 Aありません。

Q第1回サマーインターンシップの8月下旬は都合悪いのですが,その他の期間でホストラボに滞在することはできますか。
 AホストラボがOKであれば可能です。期日についてどれぐらいまで許容して免疫学会が修了証を発行するのか,などは第1回目を運用しながら第2回目以降のプログラムの規則を決めて行きます。

■Q2〜3ヶ月,ホストラボに滞在することは可能ですか。
 AホストラボがOKすれば可能です。


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