よくある質問 更新:7/28/2011

Q 事務局が加入した保険について,内容と何かあった場合の対応を教えて下さい。
A
・サマースクール,サマーインターンシップともに保険の契約内容は以下のとおりです。
 死亡保険金額 1,317万円
 入院保険金額 6.000円
 通院保険金額 3,000円
 賠償責任 3,000万円

・何かあった場合の対応は…
 サマースクール期間中はまずスタッフに連絡
 状況を確認,その場で対応,例えば物損の場合などはデジカメなどで撮影する。怪我の場合はラフォーレさん経由で病院へ。(治療費は各自支払いです。保険証またはその写しをご持参ください)
 同時にスタッフがリスコさんへ事故報告の連絡を入れます。

・サマーインターンシップの場合もホストラボ経由(あるいは本人より)でサマースクール事務局にまず連絡を入れてもらう。その後の流れは上述のとおり。

・保険会社:株式会社リスコ
 〒981-0933 仙台市青葉区柏木2-1-55
 エルミタージュ仙台1F
 TEL 022-796-4111 FAX 022-796-4112
 担当:石川美雪さん

Q ポスター発表についての質問いくつか。
・どの程度confidentialなものか? → サマースクールは学会ではなく,自由闊達でオープンな議論を行います。
・要旨が遅れそうだがいつまでなら可能か? → 期日厳守をお願いします。無理な場合,いつ頂けるかご連絡をお願いします。
・サイズや形式は? → 下記をご覧ください。

Q 参加費の振込は会社名でもだいじょうぶですか。
 A 個人が特定できないとどなたが振り込まれたのか分かりかねますので,振込が完了したら同時に免疫学会事務局に個人名を添えて連絡をお願いします。

特定非営利活動法人 日本免疫学会 事務局
〒101-0061
東京都千代田区三崎町3-6-2 原島三崎町ビル1F
TEL. 03-3511-9795 FAX. 03-3511-9788
E-mail:men-eki@s3.dion.ne.jp

Q 参加費の領収書は発行いただけますか。
 Aスクール初日の受付にてお渡し致します。

Q ポスターのサイズは?→ 概ねヨコ1m×タテ1.5mにおさめてください。
ポスター要旨の形式は? → docファイルでお願いします。
振込が遅れそうだけど何日までなら可能か? → 7月8日に遅れますと参加いただけません。
キャンセルはいつまでなら可能か? → 7月1日までであれば可能です。
日程を切り上げたい,あるいは途中参加は可能か? → できるだけご遠慮ください。
貸切バスに乗り遅れたらどうすればいいか? → 宮城交通高速バスで移動になります。詳しくはアクセスのページで。
初日(移動日)の緊急連絡先は? → ホテルもしくはスクール事務局にお願いします。

Q ひとつの研究室から複数名の申し込みがあってもいいですか。
 A お申し込みください。もしも6/17の時点で申し込み者が90名を大きく越えて多数の場合,研究室ごとに調整して頂く可能性があります。その場合は6/17以降に教育推進委員会で協議してからご連絡します。

Q 免疫学会に入っていませんが,サマースクールに申し込んでいいですか。
 A はい。免疫学会に所属しているかどうかは全く関係ありません。ただ,スクールアシスタントを希望する方は,免疫学会員または会員申し込み手続き中の方に限らせて頂いています。

Q 被災地域の学生(または院生)ですが,自分が大震災の被災者として参加費免除が受けられるかどうかわからないのですが。
 A いろいろなケースや被災の程度の差があると思われ,一概に言えないのですが,以下のようなケースを現時点では想定しています。これらに当てはまらない場合も遠慮せずお申し出ください。

・自宅,下宿などに震災のダメージがあった(内容を書き添えてください)
・本人または家族(生計を一にする)が避難所生活を送った(内容を書き添えて下さい)
・卒論研究や修士課程,博士課程で在籍する研究室が被災した(内容を書き添えてください)

Q 知り合いの外国人留学生が参加希望ですが,ついて行けますでしょうか。
 A 講義は日本語ですが,ご本人にとってストレスでなければぜひお申し込みください。講師や参加者との会話はもちろん英語でもだいじょうぶです。

Qサマースクールの会場付近の放射線はだいじょうぶですか。
 A仙台市,会場に近い白石市や七ヶ宿町の空間放射線量はごく低く,健康に影響を与えるレベルではありませんので安心しておいでください(宮城県ホームページをごらんください)。

Qサマースクールのスクールアシスタント(SA)はどのような仕事をするのですか。
 Aサマースクール2011会期中にオーガナイザーの業務の補助を,基本的には当番制でお願いします。仕事は以下のようなものを想定しています。現場ではこれら以外の新たな仕事をお願いすることもあります。
○講演補助(パソコンのセッティング,マイクの調整,照明調節)
○会場誘導(食事会場,写真撮影会場,フェアウェルパーティ会場への先導,誘導)
○物品運搬(弁当,夜のディスカッションの飲み物,食べ物配りと後片付け)
○ポスター貼付の補助,ポスターセッシ ョンの司会
○遠足の際の点呼,案内,写真撮影
○会場内の美化
○第三日お昼の教育推進委員会への出席と意見交換
なお,SAのかたには,スクール生どうしの「つながり」についてスクール中および終了後も貢献して下さることを期待しています。

Qポスター発表とはどのような内容で,どのような雰囲気で行われるのですか。
 A何かご自分で研究活動をしている修士,博士院生,医員,研究員の方々が,例年20件ほど,パネルの前に立って説明するかたちで発表しています。発表内容は特に免疫学に限定しておりませんし,未完成のもので構いません。講師を含め,参加者すべてがポスター発表を聞きますので,何かご自分の研究にアドバイスや意見を貰いたい方々にとってとても有意義だと思いますし,実際に活発に意見交換があります。

Q大学院博士課程の院生ですが,イントロダクトリーコースから参加してもいいですか。
 Aどうぞ申し込んでください。今回が初めての試みですので主催者側としても応募者数の見積もりができません。申し込み者数が予定の20名を大きく越えた場合でも参加者枠の見直しなどでできる限り対応しますが,場合によっては年長者にはやむなくレギュラーコースに回って頂く可能性があることをご承知置きください。

Q大学院博士課程の院生ですが,病院から給与を得ています。参加費は社会人になりますか。
 A大学院生として在籍していれば参加費は学生・院生となります。

Q前回のスクールまでは参加費が30,000円だったようですが,今回は学生・院生がフルコースで33,000円となっています。実質的な値上げですか。
 Aいいえ,前回は3泊4日でしたが今回からイントロダクトリーコースを設定したこと,また交通事情の関係でフルコースのかたは前泊していただく必要があるため今回は4泊5日となっています。前夜の夕食と初日の朝食・昼食も参加費に含まれているためたいへんにお得です。社会人のかたのフルコース参加費は40,000円ですがこれも実はたいへんお得です。

Qスクールアシスタント(SA)として参加したいのですが,定員オーバーの場合はどうしたらいいですか。
 A今回が初めての試みですので,もしも申し込み者数が10名の枠を大きく越えますと一般のフルコースまたはレギュラーコースに回って頂く可能性がありますのでその場合のご希望コースも書き添えてください。

Q社会人の参加費が高いようですがなぜですか。なぜ今回から学割を設けたのですか。
 Aこれまでのスクールは参加者のみなさんから一律の参加料金をいただきながら,免疫学会から拠出される多額の補助金を基盤にスクールを運営してきました。これはある意味では受益者にとってたいへん公平ですが,有給者にとってお得になり,無給者にとって割高となります。今回のリニューアルを機に,収入の有無に対応した負担額をいただくよう変更いたしました。何卒ご理解ご協力をお願いいたします。

Q免疫学を習ったことがありませんが,イントロダクトリーコースから参加すればだいじょうぶですか。
 Aまずは受講してみてください。参加者の年齢層,バックグラウンドを参考にしながらイントロダクトリーコースで話す内容を工夫します。イントロダクトリーコースで免疫学の雰囲気を実感していただきながら,レギュラーコースでさらに知識を深めてください。ただ,イントロダクトリーコースでは単に簡単なことをお伝えするだけの講義はしません。免疫学の歴史から最先端治療,最先端のトピックスまで「免疫学研究の大きな流れを掴む」ことを主眼に置いています。



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