講師・参加者・オーガナイザーのご紹介
更新:7/10/2011
講師の先生方です。(敬称略)

樗木俊聡
(東京医歯大)

改正恒康
(理研RCAI)

岸本忠三
(大阪大)

黒崎知博
(大阪大)

小安重夫
(慶応大)

斉藤 隆
(理研RCAI)


免疫の理解には,自然免疫と獲得免疫の連関が重要で,それには,抗原提示細胞の機能,特性の解明が重要と考えて研究しています。


免疫学は生物研究のトップランナーといっても過言ではないでしょう。
それを維持し続けるためには、1)課題の重要性、2)その課題を解くためのみずみずしいアイデアと新しいテクノロジーの樹立、が必須です。常にこのことを考えて精進している毎日です。

研究は「何か」を発見することから始まります。それはどんなに小さなことでもいいのです。その「何か」はいつも周りにあるのですが、多くの場合には自分では気がつかないまま、他人がそれを見つけてしまいます。自分で見つけられない理由の一つは、教科書や論文を鵜呑みにしすぎることです。当たり前と思われていることと違ったことを見つけたら、とりあえず喜びましょう。再現性が確かめられれば新しい発見につながるからです。予想もしないような、あるいは予想を裏切る結果は大発見の入り口です。疑い深いのも罪ですが、何も疑わないのは研究者としては失格です。どんなに小さいことでもいいから、何か一つ自分で新しいことを見つけると研究の面白さが分かり、研究が楽しくてたまらなくなるでしょう。



坂口志文
(京都大)

笹月健彦
(九州大)

菅村和夫
(宮城県がんセンター)

高津聖志
(富山県薬事研)

谷口 克
(理研RCAI)

中島裕史
(千葉大)






アレルギー疾患や自己免疫疾患が何故おこるか,どうしたら治せるかに興味があります。
臨床医の視点を失わないことを心掛けて研究しています。


長田重一
(京都大)

西川伸一
(理研CDB)

本庶 佑
(京都大)

安友康二
(徳島大)

山本一彦
(東京大)

吉村昭彦
(慶応大)

生命現象はわからないことが数多くあります。生化学、分子生物学のテクニクをつかって、ひとつずつその謎を解いていく。そのことが時に病気の原因解明や新しい薬の開発につながる。基礎研究の醍醐味、面白さを伝えることができればと思います。

あと2年少しで、あらゆる公職を辞して隠居生活をしようと思っている私に、若い人と話をする機会を与えていただき感謝しています。もちろん、あと2年とはいえ研究室の仲間と精一杯研究していますので、皆さんには十分楽しんでもらえる話を用意できると思います。その上で、今回は高井先生のご高配もあり、「生物学の思想と哲学、科学」というタイトルでゼミ形式の講義をさせていただくことになりました。隠居後は生物学特有の思想とは何か、またその将来の可能性について本を書きたいと思っています。もちろんこれまでの研究と比べると、始めたばかりで準備不足ですが、とりあえずこれまで準備できたものを話したいと思っています。皆さんの研究には役に立つとは思えませんが、是非、若い人の参加と批判を期待します。



ヒトと疾患の免疫学が進展することを期待しています。

サイトカインによるT細胞の分化制御を中心に研究をしています。学生時代は免疫学がさっぱり理解できず生化学、分子生物学の道を進みましたが、現代の免疫学は物資を基盤にしたわかりやすいものになっていると思います。もともとは出来の悪い学生だったので気軽に話しかけてください。

参加者のみなさん。(全員で103名ですが,公開を希望された方のみです。順不同,敬称略。)

スクールアシスタントSAのみなさん。(順不同,敬称略)(今回から新設:スクール2回目参加者)


後藤義幸
(東京大)

塩河亜弥
(東京大)

奥 健志
(北海道大)

乾 匡範
(東北大)

北口公司
(東北大)

遠藤章太
(東北大)

立野 翔
(大阪大)

高井研出身で、二度目の参加となります。今回は一度目に参加した際の経験を生かし、初めて参加される方々に楽しく、そして有意義な経験をしてもらえるようにサポートさせていただければと思っております。

私は経口免疫寛容誘導機構について調べています。今回のサマースクールでは先生方や皆さんから少しでも多く学び、研究者として一歩でも成長したいと思います。いろいろ勉強させてください。よろしくお願いします。

膠原病内科医です。2006年にサマースクールに参加させていただき、大変楽しく勉強させていただきました。その後、大学院を卒業して地方病院でどっぷり臨床に浸かっていたのですが、来年からまた免疫を勉強をし直すことになりました。免疫初心者の私ですが、このサマースクールをきっかけにしっかりと勉強したいと思っています。講師の先生方、参加者の皆さんと免疫にどっぷり浸かって語り合いたいです。

東北大学加齢医学研究所遺伝子導入分野の乾匡範(いぬいまさのり)です.免疫抑制性受容体によるアレルギーや自己免疫疾患の制御機構について研究を行っています.

東北大学へ異動してから本格的に免疫学の研究へ参入しました。まだまだ未熟者ですので本プログラムで多くのことを学びたいと思います。同時に、他の研究者の皆さんと交流し、多くの友人をつくりたいと思います。

仙台生まれで35年間ずっと仙台で生活してます。理学部化学出身で、遷移金属触媒を用いた有機合成、イソプレノイド生合成に関する酵素化学などを研究してきましたが、現在は免疫学にどっぷり漬かってます。

がんの免疫療法を研究するグループに所属し、腫瘍免疫のさらなる解明とより有効な免疫療法のを確立を目指して研究を行っています。ディスカッションの中で新たな閃きが得られたらと期待しています。よろしくお願いします。

サポーティングスタッフ

石井直人
(東北大)

小笠原康悦
(東北大)

中村 晃
(金沢医大)

牟田達史
(東北大)

森本素子
(宮城大)

浅井保至
(免疫学会事務局)

中村孝子
(高井研究室)

伊藤由美
(高井研究室)

飛内章子
(高井研究室)

サマースクールへの参加は初めてです。地元宮城で精一杯のおもてなしをしたいと思います。蔵王の大自然の中で‘免疫学’を楽しみましょう。


初めての参加となります。学生のみなさん、蔵王で良い思い出を作ってください。サポーティングスタッフとしてお手伝いさせていただきますので、よろしくお願いします。


高井研出身です。皆さんが蔵王で楽しく学べるようお手伝いさせて頂きます。

超一流の先生方の参加されるサマースクールで、参加される若い方々を羨ましく思います。私も時間の許す限り勉強させていただきます。

実り多いスクールになりますよう,皆さんのサポートをしたいと思っています。緑あふれる涼やかな蔵王でお待ちしています。


日本免疫学会事務局の浅井です。サマースクールのお手伝いは,6回目となります。初めての東北地区での開催,とても楽しみにしております。どうぞ,宜しくお願い致します。


緑あふれる"夏の蔵王"での開催に向けて準備を進めています。

みなさんに私の生まれ育った宮城の自然の中,有意義な時間を過ごして頂けるよう微力ではありますがお手伝いさせて頂きます。

事務局スタッフとして初めての参加です.裏方のお手伝いをしているので,残念ながら皆様に直接お会いできませんが,サマースクールを楽しんでいただけるよう,サポートさせていただきます.蔵王の自然も満喫してください.宜しくお願いいたします.

裏方スタッフ(準備を手伝っている高井研メンバー)
三橋善哉,田中 純,藤村紫音,若林あい,武田直樹,浅利裕佳

オーガナイザー(日本免疫学会教育推進委員会)


石井 健
(大阪大)

宇高恵子
(高知大)

熊ノ郷 淳
(大阪大)

渋谷和子
(筑波大)

高井俊行
(東北大)

竹田 潔
(大阪大)

安友康二
(徳島大)

山崎 晶
(九州大)

初参加ですがお役に立てるようがんばります。

T細胞による,自己,非自己識別の隙間で抗腫瘍免疫のデザインをしています。えらい先生ではないので,気楽に何でも聞いてください。


今回でサマースクールの参加は5回目です。皆さんと一緒に超一級の先生方の講義を聴いて免疫をエンジョイし、夢を語り合いたいと思います。
しっかり楽しみましょう!


少しでもお役にたてるようにがんばります。自然に恵まれた蔵王で若い皆さんにお会いできることを楽しみしています。


今回は事務局を務めています。リニューアルしたサマースクール,新設のサマーインターンシップがうまく行きますよう願っています。

一年の充電期間をおいて、リニューアルした東北の地での初めての免疫サマースクールです。皆さんのご参加をお待ちしています。


本サマースクールでは、NotchがメモリーTリンパ球をどのように維持しているのかということを中心に、Notchと免疫制御という観点から私たちの研究を紹介したいと思っています。


初めての参加になりますが,少しでもサポートができればと思っています。


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