東北大学 加齢医学研究所 加齢制御研究部門 基礎加齢研究分野(堀内研究室)

医学系研究科協力講座、歯学研究科協力講座(口腔腫瘍制御学講座)

Department of Molecular and Cellular Biology, Institute of Development, Aging and Cancer, Tohoku University

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堀内研のこれまでの歩み(活動記録)

-2019年度-

2019年7月29日
懐かしのお菓子セットと感謝状で堀内久徳教授の還暦を祝いました。
         
2019年7月23日
医学系研究科 博士課程前期2年生の後藤孝太君が研究科長の推薦と学内審査を経て令和元年度 修士研究教育院生に採用されました。
2019年7月16日
医学系研究科 博士課程1年生の坂田菜摘さんらの論文「Metformin directly binds the alarmin HMGB1 and inhibits its proinflammatory activity」と、卒業生・宍倉匡祐君の論文「Prostaglandin E2 inhibits neutrophil extracellular trap formation through production of cyclic AMP」がScopus: CiteScoreのBiochemistry, Genetics and Molecular Biology分野のTOP10%に入りました。

-2018年度-

2019年3月12日
堀内久徳教授と医学科4年生の道満剛之君が「Acquired von Willebrand Syndrome Associated with Cardiovascular Diseases」について執筆したArticle overviewがJournal of Atherosclerosis and Thrombosisに掲載されました。詳細はこちら
2019年1月12日
第12回リトリート大学院生研究発表会にて医学系研究科 博士課程1年生の坂田菜摘さん、医学系研究科 修士課程1年生の後藤孝太君がポスター発表を行いました。詳細はこちら
2018年10月31日~11月2日
26th Annual Meeting of the International Society for Mechanical Circulatory Support (ISMCS2018)にて医学科4年生の道満剛之君がポスター発表を行いました。詳細はこちら
2018年10月23日
堀内久徳教授と医学科4年生の道満剛之君が「後天性von Willebrand症候群」について執筆した書籍「臨床に直結する血栓止血学 改訂2版」が出版されました。
2018年10月12-14日
日本血液学会学術集会にて堀内久徳教授が教育講演を行いました。詳細はこちら
2018年10月10日
堀内久徳が「高ずり応力が引き起こす止血異常症」について執筆した「臨床血液」59、2233-2237が公開されました。
2018年9月25日
第91回日本生化学会大会にて医学系研究科 修士課程1年生の後藤孝太君がポスター発表を行いました。詳細はこちら
2018年6月28日~30日
The 10th Congress of the Asian-Pacific Society on Thrombosis and Hemostasis (APSTH)にて医学科4年生の道満剛之君がポスター発表を行いました。詳細はこちら
2018年6月28日~30日
日本血栓止血学会学術集会にて堀内久徳教授が教育講演を行いました。詳細はこちら
2018年6月21日

荒井秀典先生(国立長寿医療研究センター)をお招きし、加齢研セミナーを開催しました。

演題:高齢者医療の将来展望を考える

荒井秀典先生(国立長寿医療研究センター)
2018年5月24日~26日
第66回日本輸血細胞治療学会総会にて堀内久徳教授が発表を行いました。詳しくはこちら
2018年5月19日
日本生化学会東北支部会例会にて医学系研究科 修士課程1年生の後藤孝太君がポスター発表を行いました。詳細はこちら
2018年4月1日
本研究は日本医療研究開発機構より平成30年度難治性疾患実用化研究事業「高ずり応力を伴う循環器難病に随伴する出血性合併症予知法の開発」を受託し、循環器疾患に随伴する出血性合併症であるAVWSの診断基準・重症度分類を確立していくと共に、その予知法を開発することを目標に掲げ、医療の質向上に貢献して参ります。

-2017年度-

2018年3月31日
厚生労働科学研究費補助金・平成28年度難治性疾患政策研究事業 研究開発課題「循環器難病に随伴する後天性フォンウィルブランド症候群の診断基準・重症度分類の確立」が終了しました。
2018年1月24日
中国からダブルディグリープログラムで留学中のカオ・パン君(歯学研究科)の送別会を「薬膳火鍋 小尾羊(シャオウェイヤン)仙台店」で開催しました。色紙などをプレゼントしました。
堀内先生&カオ・パン君ほか 吉町先生お似合いです
2017年12月13日

八角高裕先生(京都大学)をお招きし、加齢研セミナーを開催しました。

演題:家族性血球貪食性リンパ組織球症3型(FHL3)の包括的解析系の確立

2017年12月6日~9日
2017年度生命科学系合同大会(第90回日本生化学会大会)にて修士(MD-MC-PhDコース)課程1年生の坂田菜摘さんが口頭&ポスター発表しました。論文情報はこちら
2017年11月28日~29日
第12回研究所ネットワーク国際シンポジウムにて修士(MD-MC-PhDコース)課程1年生の坂田菜摘さんが「Identification of a novel metformin binding protein」という題でポスター発表しました。
2017年11月22日

西英一郎先生(滋賀医科大学)※、東智仁先生(福島県立医科大学)※※をお招きし、加齢研セミナーを開催しました。

※演題:代謝・炎症制御における多機能ペプチダーゼ・ナルディライジンの役割
※※演題:上皮細胞のバリア機能の維持機構

2017年10月1日
これまで堀内研の運営と研究に多大なる貢献をしてくださった木村先生が山形大学に転出されました。引き続き、分野研究員として堀内研で研究活動を続けられます。また、新たに医学研究科修士課程1年生の左雨南さん、医学科3年生の道満剛之君と佐藤鷹将君が参加します。
2017年9月21日
木村朋寛助教の送別会を「広浦」で開催しました。日本酒(オリジナルラベル付き)をプレゼントしました。
堀内先生&木村先生 色紙 日本酒
2017年9月2日
第15回 日本心臓財団・アステラス「動脈硬化Update」研究助成において、修士(MD-MC-PhDコース)課程1年生の坂田菜摘さんが最優秀研究に選定されました!
Sakata-san & Horiuchi-kun honorable certificate

共著者の堀内嵩弘君と坂田さん ※論文情報はこちら

2017年5月31日
今年度(上期)の自主講義「寺子屋」スケジュールが変更されました。少しでもご興味のある方は当日、堀内研へ直接お越しください。

平成29年度(上期)「寺子屋」スケジュール:

  • 4/26(水)19時~:小胞輸送、小器官
  • 5/17(水)19時~:細胞周期、細胞内情報伝達
  • 5/24(水):休講
  • 5/31(水):休講
  • 6/7(水):休講
  • 6/14(水)19時~:遺伝子(2)
  • 6/21(水)19時~:免疫(1)
  • 6/28(水):休講
  • 7/19(水)19時~:免疫(2)
  • 7/26(水)19時~:動脈硬化と心筋梗塞
2017年5月23日
今年度(上期)の自主講義「寺子屋」スケジュールが変更されました。少しでもご興味のある方は当日、堀内研へ直接お越しください。

平成29年度(上期)「寺子屋」スケジュール:

  • 4/26(水)19時~:小胞輸送、小器官
  • 5/17(水)19時~:細胞周期、細胞内情報伝達
  • 5/24(水):休講
  • 5/31(水)19時~:遺伝子(1)
  • 6/7(水):休講
  • 6/14(水)19時~:遺伝子(2)
  • 6/21(水)19時~:免疫(1)
  • 6/28(水):休講
  • 7/19(水)19時~:免疫(2)
  • 7/26(水)19時~:動脈硬化と心筋梗塞
2017年5月15日
Tohoku Forum on AGING SCIENCE: from molecules to society(2017.5.12、仙台)、Aging Biology (Aging-related diseases)、堀内久徳「A novel functional mechanism of Metformin with life-span extension potential」
Horiuchi-sensei discussion
2017年5月15日
Tohoku Forum on AGING SCIENCE: from molecules to society(2017.5.10-12、仙台)、ポスター発表、坂田菜摘「Metformin directly binds the alarmin HMGB1 and inhibits its proinflammatory activity」
aging science Horiuchi-sensei & Sakata-san poster
2017年4月27日
今年度(上期)の自主講義「寺子屋」スケジュールが決まりました。少しでもご興味のある方は当日、堀内研へ直接お越しください。

平成29年度(上期)「寺子屋」スケジュール:

  • 4/26(水)19時~:小胞輸送、小器官
  • 5/17(水)19時~:細胞周期、細胞内情報伝達
  • 5/24(水)19時~:遺伝子(1)
  • 5/31(水)19時~:遺伝子(2)
  • 6/7(水)19時~:がん
  • 6/14(水)19時~:免疫(1)
  • 6/21(水)19時~:免疫(2)
  • 6/28(水):休講
  • 7/19(水)19時~:細胞骨格制御
  • 7/26(水)19時~:動脈硬化と心筋梗塞
2017年4月20日
2017年4月26日(水)19:00~今年度の自主講義「寺子屋(第1回)」を開きます。少しでもご興味のある方は当日、堀内研へ直接お越しください。詳しくはこちら
2017年4月4日
堀内嵩弘君、坂田菜摘さんの論文が、J Biol Chemに採択されました!

糖尿病治療薬メトホルミンが、alarmin(細胞障害時に放出されて生体危機を伝える因子)として有名なHMGB1と結合し、そのサイトカイン活性を抑制するという報告です。メトホルミンには抗炎症効果があり、心筋梗塞の予防効果が示され、さらに長寿効果も期待されている薬ですが、抗炎症作用を説明できる初めての結果です。なお、堀内嵩弘君は現在、研修医ですがこの研究を行ったときには東北大学医学部の学生でした。坂田菜摘さんも学生ですが、4年生進学にあたって、MD-MC-PhDコースに進学し、4月1日から修士課程の学生として私たちの研究室で研究を発展させています。鳴海善洋君は、現在、東北大学医学部4年生です。 論文情報はこちら

2017年4月3日
堀内教授の平成29年度担当講義情報を更新しました。

堀内教授の平成29年度担当講義等:

(東北大学)
  • 全学講義「体と健康」(がん)90分
  • 医学部医学科2年生:薬理学「抗血栓薬」180分
  • 医学部保健学科2年生:血液学「血小板・凝固・線溶」180分
  • 理学部生物学科3年生:加齢医学特論「心筋梗塞・脳梗塞の発症メカニズム」270分
  • 医学部医学科3年生:生体機能実習「血小板と凝固システム」6時間X4回
  • 医学部医学科3年生:基礎医学修練(5ヶ月間、4名受け入れ)
  • 医学部医学科4年生:加齢医学「加齢のメカニズム」60分
  • 医学部保健学科4年生:卒業研究1名受け入れ
(京都大学)
  • 医学部医学科3年生:循環器・心臓外科学「抗血栓療法」90分
2017年4月4日
堀内研ホームページをリニューアルしました。

-2016年度-

2017年3月27日
後天性フォンウィルブランド症候群に関して、日経メディカルオンラインに「その消化管出血、本当に抗血栓薬が原因ですか?」として紹介されました。
2017年3月18日
堀内教授がLVADAVWS Studyキックオフミーティング(金沢)に参加しました。
2017年3月17日~3月19日
日本循環器学会学術集会(金沢)にて堀内教授が口頭発表しました。
2017年3月17日~3月19日【日本循環器学会学術集会(金沢)】堀内久徳
*AHA-JCS Joint Symposium"Current status of antiplatelet therapy"にて"Is the optimal intensity of antiplatelet efficacy of ADP receptor blockers for Japanese weaker than that for Westerners?"
*ラウンドテーブルディスカッション「高リスク症例への抗血栓療法:合併症ゼロを目指す」にて"A pit fall in antithrombotic therapy: acquired von Willebrand syndrome associated with cardiovascular diseases"
2016年12月14日
例年通り「広浦」で研究室忘年会を楽しく開催しました。
2016年10月17日
厚生労働省難治性疾患政策研究事業「循環器難病に伴う後天性フォンウィルブランド症候群の診断基準・重症度分類の確立」に関する研究班(代表、堀内久徳)を実施中ですが、この研究に関するホームページを公開しました。
2016年10月1日
中国・四川大学と東北大学歯学研究科のダブルディグリープログラムの一環として、Gao Pan(カオ パン)君が私たちの研究室に参加しました。2年間の予定です。
2016年9月20日
ISRBP 2016(国際回転式血液ポンプ学会、水戸)にて、堀内教授が、特別講演"Acquired von Willebrand syndrome associated with left ventricular assist device"を行いました。
2016年7月1日
私たちの研究グループに、教育研究支援者として山下美保子さんが参加しました。主に、循環器疾患に伴う後天性フォンウィルブランド症候群の実態解明のための臨床研究(The AVeC Study)の研究を推進して頂く予定です。
2016年3月19日 
日本循環器学会会期中の2016.3.19に、第2回AVeC Studyミーティングを行いました。詳しくは、こちら
    
2016年3月4日
第44回人工心臓と補助循環懇話会(松島)にて堀内教授が「高ずり応力が引き起こす後天性フォンウィルブランド症候群」の特別講演を行いました。
    
2016年2月17日
日本心臓血管外科学会学術集会2016(名古屋)にて東北大学 心臓血管外科 坂爪 公さんが「植込型補助人工心臓の出血合併症リスクの検討 -後天性von Willebrand病の定量的評価-」を研究発表しました。
    

2015年10月12日
宍倉匡祐君が医学部学生時に中心となって行った研究「Prostaglandin E2 inhibits neutrophil extracellular trap formation through production of cyclic AMP」がBr. J. Pharmacolに採択されました。好中球NETs形成に、炎症組織で形成されるPGE2は cAMP-PKA系を介して抑制的に働くことを、独自に構築したin vitroのアッセイ系とNETs形成を簡易に解析できる新規in vivo解析系を用いて証明しました。

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